多くの失敗を繰り返しながら、ひとつの成功に近づいていく。

私が携わっているのは「ファクトリーオートメーション」と呼ばれる分野で、工場内の無人化・自動化に関わる、あるシステムの研究開発を行っています。まだ世の中にないものをゼロからつくっていくところが面白くて、自分が考えていることや、良いと思うことを試しながら検証を繰り返していきます。なかなか思い通りにいかなくて、実は9割近くは失敗します。でもそれは成功にたどり着くためのプロセス。地道に綿密に進めていく作業は非常にハードですが、成功したときの喜びはとても大きいですね。

現場には複数のエンジニアがいて、日常的に意見交換がディスカッションをしています。手を動かすこと以上に、ベストな方法を全員で見つけることが重要になってくるので、自分の考えを論理的にまとめる力、完結にわかりやすく伝える力が求められます。案外エンジニアの現場って、理数系の知識よりもコミュニケーション能力が重視されている気がしますね。

チャレンジを後押しする環境で、思う存分成長してみませんか?

アナザーウェアの魅力は、社員のチャレンジを後押しする風土にあると思います。私も以前、Android系アプリのアイデアを企画書にして社長にプレゼンしたことがあります。結果、教育ツールの一貫として開発できる機会をいただきました。条件さえクリアすれば、ほぼ即決でゴーサインが出る。このスピード感は、大手企業にはない強みだといえますね。

今では「ドリームプロジェクト」と称して自社開発の取り組みを推進する動きも活発です。仕事と平行してコツコツ企画書をつくっているエンジニアもいるのではないでしょうか。

とにかく自分のアイデアをカタチにしたい、技術職として成長したいといった、強い思いがある人なら、きっと楽しめる会社だと思います。個人的には、我が強いくらい個性溢れる人たちが仲間になってくれるとうれしいですね。

ある日のスケジュール

8:00

通勤時間は約1時間。職場によって服装やルールも変わってきますが、私の現場は私服でOKです。

12:00

普段はお弁当ですが、みんなで外食することも。話がついつい盛り上がり、あっという間に休憩が終わります(笑)。

15:00

大学の論文や研究結果をもとに、開発に使えるかどうか意見を出し合います。白熱もするけれど、基本的には和気あいあい。

19:00

帰宅したら子どもが真剣に「Perfume」を見ていることも…。”お風呂入るよ~”