工場のIoT化を実現する電子帳票システム

Smart Factory コンシェルジュ

手書き帳票そのまま!
OPC UAでつながる工場に!
AIで予知保全も!

製造業でのこんな課題ありませんか? 製造業でのこんな課題ありませんか?

経営者・管理者
製造現場

個々に課題解決にトライしてみるけれど…

  • システムが複雑過ぎて操作に手間がかかり
    工数が増えた
  • 各部署で違うシステムを導入したので
    情報共有ができない
  • システムにセキュリティホールがあり常に
    情報漏洩の危険に晒されている
  • システムのランニングコストがかかりすぎて
    一向にコスト削減につながらない
全体がちぐはぐなシステムになっている? 全体がちぐはぐなシステムになっている?

経営者・管理者・製造現場の課題をまとめて解決する
ただ一つのシステム」が必要です!

「Smart Factory コンシェルジュ」とは

今の業務や設備を変えることなく、
現場と経営者・管理者・製造/品質管理部をつなぐ、
工場に特化した電子帳票システムです。

電子帳票システムの連動イメージ

経営者・管理者

必要な情報を集約&現場にフィードバック!

現場から上位システムまで、業務のすべてをつなぐ電子帳票システム。
必要な機能をこれ一つで網羅

帳票を電子化することで集めたデータを、上位システムや他システムと連携。経営者・管理者・他部署をつなぎ、生産効率・業務改善に貢献。
工場のスマートファクトリー化を全面的にサポートします。

業務の連携イメージ

独自APIでMESなどの
他システムと素早くデータ連携

Smart Factory コンシェルジュは、MESと連携する独自のAPIを備えており、タブレットで入力した現場情報、製造情報をMESやSCADAと共有。データ連携を低コストで実現させます。

独自AIの稼働イメージ

OPC UAで堅牢なセキュリティ対策

情報の改ざんや盗聴などの脅威から守るために欠かせないセキュリティ対策。
Smart Factory コンシェルジュは、ドイツのインダストリー4.0に採用されている通信方式「OPC UA」に対応しており、これ以上ない堅牢なセキュリティを実現できます。

OPC UAでセキュリティ

現場

運用を変えずに、作業をシンプル&正確さアップ!

手書き帳票そのままの操作画面

紙の帳票は付属の帳票エディタでかんたんに電子化することができます。
運用中の紙帳票をタブレット上で再現しますので、タブレットの操作に慣れていない人もすぐに使えます。入力方式は標準のキー入力の他、音声入力にも対応。骨伝導ヘッドセットを使用すれば、騒音の中でも音声でデータを入力することができます。

操作画面のイメージ

FA機器・測定器のデータを自動反映で記載漏れゼロ!

入力の手間を省き、転記漏れ・記載ミスを防止するために、PLCを始めとするFA機器から直接データを取得し帳票に反映します。
設定により、取得したデータが異常である場合はユーザーに警告することもできます。

データ反映のイメージ

収集したデータはAI分析へ。設備監視・予知保全・業務改善に活用

Smart Factory コンシェルジュを使用して収集・蓄積したデータは、データサイエンスエンジン®(弊社開発)を使用して分析・AI化。
今後の業務改善や予知保全などに使用します。

データ分析のイメージ

「Smart Factory コンシェルジュ」が
工場で選ばれる5つの理由

  1. 理由1帳票記入の作業を「そのまま」移行

    帳票記入の作業を、今の運用方法をそのままにSmart Factory コンシェルジュに置き換え。計測器との接続や上位システムとの連携は、独自のAPIを使用。初期投資を最小限に、スマートファクトリー化をはじめられます。

  2. 理由2OPC UA対応で「つながる工場」を実現

    OPC UA通信に対応すれば、工場間での情報交換が堅牢なセキュリティで安全・安心に連携ができるようになります。

  3. 理由3信頼性の高い「ホワイトボックス型AI」

    対応している「データサイエンスエンジン®(弊社開発)」は、AIが出した答えの理由・根拠も合わせて提示するホワイトボックス型AI。信頼性の高いデータをもとに、業務改善のフィードバックへつなげます。

  4. 理由4様々なFA機器とのIoT連携

    対応しているPLCメーカーはオムロン・三菱を筆頭に100種類以上。
    未対応の機器でも低コスト・短納期で対応できます。

  5. 理由5測定器とのダイレクト通信も可能

    電子ノギスや温度計など、シリアル接続が可能な測定器とは、
    Smart Factory コンシェルジュとダイレクトに通信し、情報を電子帳票上に反映することができます。統括PLCなどの中継機を設置しませんのでコスト削減につながります。

「Smart Factory コンシェルジュ」導入効果

  • ペーパレス化
    紙管理からタブレット管理により帳票紙代、印刷代のコスト削減。
  • 業務時間短縮
    機器からの値自動取得により、帳票の記入、確認作業が短縮。
  • トラブルへの迅速対処
    情報のデータ化によりトレーサビリティが容易に。
    トラブル対処時間を劇的に削減。
  • 人的ミスが軽減!
    転記ミス、集計ミス、報告漏れなどの人的ミスの軽減。
導入前後の年間コスト比較

「Smart Factory コンシェルジュ」機能一覧

動画で機能を体験!

  • 写真撮影
  • バーコード
    QRコード認識
  • ユーザー管理
  • 音声入力
  • 帳票エディタ
  • IoT連携
  • BIツール
  • 報告書出力
  • 進捗表示
  • マスタメンテナンス
  • オリジナル
    ピッカー
  • AI分析
  • MES連携
  • トレーサビリティ
  • ワークフロー
  • 操作マニュアル

動作環境:Surface Pro Windows 10 Proffessional
サーバ環境:Microsoft Windows Server 2016/2019

「Smart Factory コンシェルジュ」価格

内容 金額(税抜) 備考
基本料金
タブレットアプリケーション + サーバアプリケーション
2,000,000
/ライセンス
Smart Factory コンシェルジュの基本利用ライセンスです。
1ライセンスあたり5ユーザーまでご利用可能です。
年間保守料金
タブレットアプリケーション + サーバアプリケーション
600,000
/年
ご購入後1年間の年間保守サポートです。詳細はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
オプション料金
FA機器連携
800,000
/台
PLCやデジタル測定器などとの連携オプションです。
外部連携API
600,000
/システム
MESやSCADA、BIツールなど、外部システムと連携を可能にするAPIをご提供しています。
接続するシステムによって、別途カスタマイズ費用がかかる場合がございます。
ユーザー追加
100,000
/5ユーザー
本オプション1つにつき5ユーザーが追加できます。
帳票追加
10,000
/枚
帳票電子化は専用のエディタを使用してお客様ご自身でカスタマイズ作成できますが、委託される場合、帳票1枚につき本オプション料金がかかります。
OPC UA通信
(お問い合わせください)
Smart Factory コンシェルジュのデータをOPC UAで公開するためのサーバーを追加します。公開するデータはお客様のご要望に対して個々にカスタマイズします。
詳細は問い合わせフォームよりご連絡ください。
AI機能(データサイエンスエンジン®
(お問い合わせください)
お客様のご要望に応じて、カスタマイズさせていただきます。
詳細は問い合わせフォームよりご連絡ください。

「Smart Factory コンシェルジュ」事例

電気機械器具メーカー様

電気機械器具メーカー様の事例のイメージ
制御基板製造工場の工程把握
  • 工場設備や機器などに採用される巨大制御基板を製造する工場において、製造工程で使用している進捗管理シートを電子化。
  • 進捗管理シートの入力状況をリアルタイムにサーバーに送信。進捗をサーバー側で表示し、製造工程の進捗をリアルタイムで把握。

タイヤメーカー様

タイヤメーカー様の事例のイメージ
ゴム製造工場の試験電子化とノギス連携
  • ゴム製造工場において、試験工程で使用されるチェックシートをペーパーレス化。
  • 試験にはゴムの厚さを電子ノギスで測定。また試験機からもデータを収集。記載ミス防止の為、電子ノギスから直接データを帳票に反映。

化学メーカー様

化学メーカー様の事例のイメージ
ペットボトル容器製造工場の設備データ取得
  • ペットボトル容器の製造工場において、射出成形機と連携し、PLC経由でデータを自動取得。サーバーに蓄積。
  • 取得したデータはデータサイエンスによる分析により、設備の予知保全に活用。

「Smart Factory コンシェルジュ」導入までの流れ

  1. STEP1
    お問い合わせ
    下記のお問い合わせフォームより、ご連絡ください。
  2. STEP2
    ヒアリング
    担当者がお客様のご要望を伺います。
  3. STEP3
    現場視察
    導入現場を視察させて頂き、現場の情報を確認します。
  4. STEP4
    ご提案・御見積り
    ご要望を基に、要件定義を確定させ、御見積を発行します。
  1. STEP5
    ご契約
    御見積に相違がなければ、ご契約いただきます。
  2. STEP6
    カスタマイズ
    カスタマイズが必要な内容があれば対応致します。
  3. STEP7
    導入試験・お客様確認
    現地での導入試験を行い、問題ないかお客様にご確認いただきます。
  4. STEP8
    納品・運用開始
    問題がなければ正式に運用開始となります。

よくあるご質問

  • 導入までの期間はどれぐらいですか。
    導入する環境によって異なりますが、お問合わせいただいてから納品まで、最短3ヶ月程度が目安となります。
  • 導入後のサポートはありますか?
    はい。年間保守として別途ご契約頂く必要がございます。
  • 連携できるFA機器、測定器はどのようなインターフェースがあればよいですか。
    シリアル(RS232C)、Ethernet(TCP/IP)のいずれかが必要です。
  • 新たに電子化したい帳票が出てきたときは、料金がかかりますか?
    いいえ。基本ライセンスに含まれる電子帳票エディタを使用して、
    お客様ご自身で帳票を電子化することができます。お客さまで電子化が難しい場合、委託もオプションでご用意しております。
  • OPC UA通信機能を追加すると何ができますか?
    主に以下のようなことができるようになります。詳細はフォームよりお問い合わせください。
    • 堅牢なセキュリティ通信
    • 設備の遠隔監視および操作
    • 設備の異常通知
    • 設備データ構造の標準モデル化
  • AI分析を搭載するはどのような解析フローになりますか。
    以下のような手順になります。詳細はフォームよりお問い合わせください。
    • お客様からの要求と基となるデータをご提供いただき、分析開始。
    • 分析結果・改善案・改善の根拠となる理由を併せてご提示。
    • ご納得いただいた後システムに組み込み。試験実施。
    • 正式運用開始

お問合せ

お問合せは末尾の「個人情報の取り扱いについて」に同意の上、下記フォームに必要事項を入力してお申し込みください。

は必須となります。

お名前
 

個人情報の取扱いについて

1.お客さまの個人情報の利用目的について
当社では、お問い合わせ時に入力いただいた、お客さまの住所・氏名・郵便番号・電話番号・FAX 番号・メールアドレス、お問い合わせ内容、などの個人情報をお預かりいたします。これらの個人情報は、次の目的で利用させていただきます。

【お預かりした個人情報の利用目的】
・お客さまからのご意見・感想をいただくため
・お客さまからのお問合せや資料請求などに対応するため
・市場調査や新しい商品・サービスの開発や向上のため
・各種イベント・セミナー・キャンペーン・展示会などの案内のため
・メルマガなどの情報配信サービスや刊行物などの発送のため
・当社グループまたは提携先で取り扱っている商品やサービスに関する情報の提供のため
・会計監査上の確認作業のため
・その他当社の事業に付帯・関連する事項のため

2.個人情報の共同利用について
当社は、お客さまの個人情報を次のとおり共同利用させていただきます。

個人情報の項目 お客さまの住所・氏名・郵便番号・電話番号・FAX番号・メールアドレス・役職・勤務先・お問い合わせ内容など
共同利用者の範囲 株式会社大洋システムテクノロジー
株式会社情創
株式会社ショウナンソフトウェア
株式会社セカンド・ウェーブ
利用目的 上記1の「お客さまの個人情報の利用目的について」と同じ。
個人情報に関するお問い合わせ先 〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-21-8 第一安田ビル6F
株式会社アナザーウェア 個人情報保護相談窓口
isms@another-ware.co.jp
045-312-6389
月曜~金曜(祝日、年末年始は除く) 9:00-17:00

3.個人情報の第三者提供について
当社は、以下のいずれかに該当する場合を除きお預かりした個人情報を第三者に提供いたしません。

・お客さまから事前にご同意をいただいた場合
・利用目的の達成に必要な範囲内において外部委託した場合
・法令に基づき提供を求められた場合
・人の生命、身体または財産の保護のために必要な場合であって、お客さまの同意を得ることが困難である場合
・公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、お客さまの同意を得ることが困難である場合
・国または地方公共団体などが法令の定める事務を遂行することに対して、協力する必要がある場合であって、お客様の同意を得ることにより、当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
・上記2の共同利用者の範囲に掲げる者に対して提供する場合

個人情報の取り扱いを外部に委託する際には、当社の規定に基づき要件を満たした委託先のみに委託を行い適切な管理を行います。

4.個人情報の開示・訂正・削除について
当社は、お客様からの求めにより、当社が取得した開示対象個人情報の利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止に応じます。
窓口については上記2の「個人情報に関するお問い合わせ先」を参照してください。

2018年4月1日
株式会社アナザーウェア
代表取締役 鈴木 晶