日本語のスキル不足で実感したコミュニケーションの重要性。

小学1年から25歳までボリビアに住んでいて、最初に就職したのはボリビアのIT企業でした。4年前から両親とともに日本に来て、最初に入った会社がアナザーウェアです。今の仕事は、生命保険会社に出向し、そこで使われるアプリのシステム開発を担当しています。システムの設計から運用までひと通り任せてもらっているので責任重大ですが、やりがいも大きいですね。

IT業界のエンジニアは、世界中で通用する技術職。それは、ボリビアと日本で働いてみて実感しています。ただしこの業界で上を目指すのであれば、エンジニアの技術よりもコミュニケーション能力が不可欠。私も日本で働くときに苦労したのは、日本語のドキュメント作成でした。日常会話は問題ないのですが、漢字を書くのが難しくて…(笑)。システムで使われる言語よりも大変でしたね。今でもたまに指摘を受けたりしますが、やるべきことを実直に進めることで、お客様の信頼を得ていると思います。

世界中で必要とされる、ブリッジSEをめざして。

アナザーウェアの一番の魅力は、働きやすさにあると思います。社長とも気兼ねなくいろんなことを話せるし、社員同士もフレンドリーです。そんな環境だからこそ、成果を出したいですね。ここで実力を発揮できなかったら、どこに行っても同じだと思うので。あとはやっぱり、日本で最初に入った会社なので、恩義もあるし貢献したい気持ちも強いですね。

将来的には、自分の語学力を活かして国内外で活躍できるブリッジSEになりたいです。安さではなく技術力を必要とする相手は世界中にいると思うので、海外で求められる技術を日本で開発して届けるような仕事をしたいと思っています。そのためには日々勉強あるのみ。何よりも今の自分を必要としてくれるお客様のために、目の前の仕事をしっかり進めていきたいと思っています。

 

ある日のスケジュール

7:30

通勤時間はスマホでネットニュースや電子新聞などを読んで情報収集。特にIoTや働き方改革の話題には興味深いです。

9:30

メールチェックを済ませて、朝会でチーム全体の進捗状況を把握。この日はシステムの新機能の設計と開発に着手します。

12:00

昼食は、お弁当のおかずを頬張りながら食べる至福のひととき!食後は休憩しながら午後の仕事に備えます。

17:00

新機能の開発がもうすぐ完了!と思った矢先にバグを発見…(泣)。落ち着いて解決策を考えよう。

19:00

対策も見つかり、何とか解決したので帰宅。テレビでニュースを見ながらリラックス。また明日も頑張るぞ。